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Duration3:47

真夜中の残火

藤堂あかり

歌謡曲

About

昭和歌謡の哀愁を色濃く反映した、ピアノとストリングスが織りなす切ないバラード。ドラマチックなオーケストラ・スウェルが感情を盛り上げ、雨の夜の孤独と未練を情緒豊かに表現しています。

Lyrics

intro piano
verse

終電のベルが 夜を切り裂いて人混みに消える 背中を見つめた湿ったアスファルト 雨の匂いがあの日の約束を 思い出させるの

pre-chorus

誰かの腕の中で 眠るあなたは今もまだ あの頃の夢を見てるの戻れない場所へ 心が逸るたび胸の奥が ちくりと痛むだけ

chorus

さよならのかわりに 灯した火が冷たい風に 揺れて消えそうよ愛しすぎたから 許せなかったあなたの影を 追いかけてる真夜中ああ 届かない この願い

verse

古いアルバムの 隅に残した名前も知らない 花を眺めてる季節が巡れば 色褪せると言うけど私の時計は あの日で止まったまま

pre-chorus

見慣れた横顔 優しすぎた嘘許すことさえ できなかったけれど傷ついた分だけ 強くなれるならこの涙さえ 無駄にはしたくない

chorus

さよならのかわりに 灯した火が冷たい風に 揺れて消えそうよ愛しすぎたから 許せなかったあなたの影を 追いかけてる真夜中ああ 届かない この願い

bridge

街の灯りが 滲んでいくよ窓の外には 誰の影もないもう一度だけ 名前を呼んで夢の中でも 会えるはずなんて

final chorus

さよならのかわりに 灯した火が冷たい風に 揺れて消えそうよ愛しすぎたから 許せなかったあなたの影を 追いかけてる真夜中ああ 届かない この願い

outro

夜明けを待つ この部屋にあなたの匂いが まだ残ってるさよなら 愛しい人よさよなら 遠い人よ

真夜中の残火

藤堂あかり

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