永遠の夢の続き
水瀬ハルカ
J-R&B
About
2000年代の黄金期を彷彿とさせる、滑らかなファルセットと重厚なベースラインが融合したアーバン・ソウル・トラック。クリスピーなドラムマシンと重層的なハーモニーが、静寂な夜の情景を鮮やかに描き出す。
Lyrics
吐息が重なる 静かな夜に時計の針さえ 止まったままでただ君を 感じていたい
窓の外は 遠い街の灯り揺れるカーテン 影が重なり合う指先でなぞる 君の輪郭言葉はいらない ただこの温もりを確かめるように 深く深く
甘い香りに 酔いしれるたび理性がほどけて 崩れ落ちそうだよ君の瞳に 吸い込まれていく戻れない場所へ 連れ去ってほしい
抱きしめて 離さないで夜が明けるまで 二人だけの時間溶け合う心と 絡まる視線言葉よりも 確かな繋がりねえ このまま 朝を忘れて永遠に続けばいい 終わらない夢を
少し乱れた 髪をかき上げて君が微笑む その隙間に溺れる強がりな僕も ここでは無力で君という海に ただ漂うだけ触れた肌から 伝わる鼓動
隠していた 孤独の欠片も君の優しさで 満たされていくんだ震える指で 触れた肩先何もかも捨てて 溺れていたいよ
抱きしめて 離さないで夜が明けるまで 二人だけの時間溶け合う心と 絡まる視線言葉よりも 確かな繋がりねえ このまま 朝を忘れて永遠に続けばいい 終わらない夢を
誰にも邪魔させない この瞬間世界が止まっても 構わないから君の体温(ねつ)を 焼き付けて消えないように 刻み込んで
抱きしめて 離さないで夜が明けるまで 二人だけの時間溶け合う心と 絡まる視線言葉よりも 確かな繋がりねえ このまま 朝を忘れて永遠に続けばいい 終わらない夢を
ただ君がいる それだけでいい静かな夜の その先へまだ 終わらないで二人だけの 甘い夢の中でずっと このまま愛おしい その温もりを抱きしめていたい
永遠の夢の続き
水瀬ハルカ
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