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鋼鉄の歩幅
Duration3:38

鋼鉄の歩幅

孤高の韻律

J-Hip Hop

About

重厚な808ベースとタイトなドラムマシンが絡み合う、現代東京の夜を駆け抜けるようなJ-Hip Hopトラック。鋭いターンテーブルのスクラッチ音と、都会的な冷たさを感じるシンセサイザーの旋律が、自己証明を掲げる力強いラップと融合している。

Lyrics

DJ intro

街の呼吸が耳元で跳ねるコンクリートの隙間から這い上がる言葉準備はいいか夜の静寂を切り裂く合図だ

verse 1

終電間際のホーム 溜息を飲み込んで摩天楼の影 自分の輪郭を探してる誰かの評価なんて ただのノイズさ俺の歩幅で アスファルトを蹴り飛ばす画面越しに映る 偽りの成功者たちそんな幻想よりも 今の鼓動を信じたい冷めたコーヒーと 書きかけのメモ帳ここから始まる 俺だけの叙事詩

hook

突き抜ける空へ 声を響かせろ迷いも痛みも すべて抱きしめて終わらない夜を 塗り替えていくんだ俺たちの明日が ここで火を吹く頂上なんてない ただ進むだけさ自分自身を 証明する旅路

verse 2

裏路地の壁に刻んだ 無数の傷跡それが俺の歴史 誰にも邪魔させない右手にペン 左手には誇り泥をすすっても 目線は下げないさ群れるだけの奴らには 見えない景色孤独を友にして 高みを目指すだけ言葉の刃で 壁を切り開く震える足で 一歩先へ踏み出す

bridge

加速する心拍数 視界が研ぎ澄まされる過去の亡霊なんて 蹴散らして行こう光と影の狭間で 俺は俺を肯定する誰のためでもない この瞬間を生き抜く

hook

突き抜ける空へ 声を響かせろ迷いも痛みも すべて抱きしめて終わらない夜を 塗り替えていくんだ俺たちの明日が ここで火を吹く頂上なんてない ただ進むだけさ自分自身を 証明する旅路

outro scratches

まだ終わらないここからが本番だ刻み込め 魂の轍を光の向こう側へまた明日へ

鋼鉄の歩幅

孤高の韻律

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