Skip to content
♪
Duration4:20

プラットホームの茜色

藤堂 奏音

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の哀愁を色濃く反映した、ピアノとストリングスが織りなす切ないバラード。ドラマチックなオーケストラル・スウェルが感情を昂らせ、情感豊かなボーカルが都会の孤独と失恋の痛みを鮮明に描き出している。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの街角で 濡れたアスファルトを見つめてる君が残した香りが 風に乗って消えてゆく時計の針は戻らない わかっているはずなのに指先に残る温もり 忘れられず立ち尽くす

pre-chorus

終電のベルが鳴り響く プラットホームの片隅でさよならさえ言えなかった 弱虫な僕を許して

chorus

あの日交わした約束も 今は遠い夢の跡銀色の夜に溶けてゆく 切ない恋の残り香よもう二度と戻れないなら このまま星に隠れたい愛しすぎて苦しい夜は 心で君を呼んでいる

verse

すれ違う人の波に 君の面影を探してはふと見上げた空の向こう 茜色が滲んでる季節が巡るたびごとに 痛みは薄れるものだと誰かが言った嘘さえも 今は優しく響くよ

pre-chorus

街の灯りがひとつずつ 僕の孤独を照らしても隣に君はいないんだと 静かに夜が言い聞かす

chorus

あの日交わした約束も 今は遠い夢の跡銀色の夜に溶けてゆく 切ない恋の残り香よもう二度と戻れないなら このまま星に隠れたい愛しすぎて苦しい夜は 心で君を呼んでいる

bridge

過ぎ去った日々は 色あせた写真のように胸の奥底で そっと輝き続けているもしも願いが届くのなら 時を止めて抱きしめたい壊れそうなほど強く 君の名前を呼びたいよ

final chorus

あの日交わした約束も 今は遠い夢の跡銀色の夜に溶けてゆく 切ない恋の残り香よもう二度と戻れないなら このまま星に隠れたい愛しすぎて苦しい夜は 心で君を呼んでいる

outro

心で君を呼んでいる明日にはきっと忘れるからさよなら 愛しき人よ

プラットホームの茜色

藤堂 奏音

Preview