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Duration5:19
雨の停車場
冬木 遥香
Kayōkyoku
About
哀愁漂うピアノの旋律が導く、昭和歌謡の情感を湛えたバラード。ストリングスの壮大なうねりとブラスセクションが、失われた恋の記憶をドラマチックに彩ります。
Lyrics
intro piano
verse
終電のベルが響く 濡れたアスファルトの隅傘もささずに佇む あの日と同じ夜風すれ違う人の群れに あなたを探してしまう季節が巡るたび 胸の奥が疼くの
pre-chorus
誰かの背中を追いかけて立ち止まる癖は抜けないまま冷たい指先 ポケットで握りしめて
chorus
愛しすぎた あの夏の残像瞳を閉じれば 今も笑い声が聞こえる戻れないと知りながら 名前を呼ぶ夜は切なさが 夜空に溶けていくの
verse
駅前の喫茶店で 半分残したコーヒー苦い思い出だけが ゆっくりと冷めていく時計の針が刻む 孤独な夜の長さ忘れたいわけじゃない ただ遠くへ行きたい
pre-chorus
あんなに近くにいたのにね心はすれ違ったままだった流れる景色を 見つめていたあの頃
chorus
愛しすぎた あの夏の残像瞳を閉じれば 今も笑い声が聞こえる戻れないと知りながら 名前を呼ぶ夜は切なさが 夜空に溶けていくの
bridge
星屑の数ほど 夢を見たけれど結末はいつも ひとりぼっちの朝ねえ もしも願いが届くのならあの場所で もう一度だけ会いたい
final chorus
愛しすぎた あの夏の残像瞳を閉じれば 今も笑い声が聞こえる戻れないと知りながら 名前を呼ぶ夜は切なさが 夜空に溶けていくの
outro
街が眠りにつく頃あなたの面影 そっと手放すからさよなら 愛しき日々よ
雨の停車場
冬木 遥香
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