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Duration4:20

琥珀色の吐息

藍ノ音シズル

J-R&B

About

90年代の空気感を纏った洗練されたJ-R&Bトラック。グルーヴィーなベースラインとクリスプなドラムマシンが織りなすビートの上で、滑らかなファルセットと重層的なハーモニーが官能的な夜の情景を描き出します。

Lyrics

intro

吐息が重なる 静かな午前二時揺れるカーテン 君の横顔に触れる

verse

街の灯りが 窓の外で滲んでいく言葉にすれば 壊れてしまいそうで指先でなぞる 君の輪郭時計の針さえ 今は止めていたいから

pre-chorus

ただ 温もりだけを確かめて何もかも忘れて 溺れてゆくのこのまま二人 溶け合うまで

chorus

愛しさが 身体を駆け巡る夜に君の匂いに 包まれていたいだけ甘い罠だと わかっているのに離れられない この深い迷路の中でずっと このままでいい

verse

繰り返すリズム 二人の呼吸が重なり鏡に映る 切なすぎる夢の跡離したくない その細い肩を朝が来るまで 隠していたい秘密

pre-chorus

ただ 瞳の奥に映る影を追いかけるだけで 満たされてゆくの世界が二人を 置き去りにしても

chorus

愛しさが 身体を駆け巡る夜に君の匂いに 包まれていたいだけ甘い罠だと わかっているのに離れられない この深い迷路の中でずっと このままでいい

bridge

強がりな僕を 優しくほどいて君のすべてを 教えてほしい言葉よりも 確かな場所で今 確かめ合えるから

chorus

愛しさが 身体を駆け巡る夜に君の匂いに 包まれていたいだけ甘い罠だと わかっているのに離れられない この深い迷路の中でずっと このままでいい

outro

夜明けが近づく 静かな寝息もう少しだけ そばにいて離さないで このまま二人だけの 夢の中で

琥珀色の吐息

藍ノ音シズル

Preview

琥珀色の吐息 by 藍ノ音シズル | EchoLoRA: Generate a Song with AI