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Duration3:45

午前二時の吐息

深海ノイズ

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにした、都会的で洗練されたJ-R&B楽曲。滑らかなファルセットと重厚なベースライン、そしてクリスプなドラムマシンが織りなすグルーヴに、幾重にも重ねられたコーラスワークが感情的な深みを与えている。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見つめ合う瞳の奥で静寂が揺れる

verse

街の灯りが遠ざかる午前二時君の香りが部屋を満たしてゆく言葉なんて今の僕らには無粋でただ触れ合う指先が真実を語る

pre-chorus

ほどけていく糸のように素顔のままの君を抱きしめたい高鳴る鼓動が合図になる隠せない想いが溢れ出す

chorus

甘い夜を二人で飲み干して迷い込んだ迷路の果てまで君のすべてが僕を支配する言葉にならない熱を刻んで終わらない夢の続きを今

verse

冷めたコーヒーを横目に見て君の髪をすくう指先が震えるあの日からずっと探していた場所はここにあると確信に変わる瞬間

pre-chorus

重なり合う影が揺れて境界線さえも溶けて消えていく瞳を閉じて僕を感じて戻れない場所へ連れ去るから

chorus

甘い夜を二人で飲み干して迷い込んだ迷路の果てまで君のすべてが僕を支配する言葉にならない熱を刻んで終わらない夢の続きを今

bridge

誰にも邪魔させないこの時間時計の針さえ止めてしまおう君だけを見つめていたいから離さない この手はもう二度と

chorus

甘い夜を二人で飲み干して迷い込んだ迷路の果てまで君のすべてが僕を支配する言葉にならない熱を刻んで終わらない夢の続きを今

outro

静かに朝が訪れるまで君の体温を感じていたいただそれだけでいいんだ夜明けが僕らを奪う前に

午前二時の吐息

深海ノイズ

Preview

午前二時の吐息 by 深海ノイズ | EchoLoRA: Generate a Song with AI