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Duration4:29

雨上がりの駅にて

藤堂 詩織

歌謡曲

About

80年代の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、切なくも美しいバラード。ピアノのアルペジオから始まり、サビに向けて豪華なストリングスとブラスが重なるドラマチックな編曲が特徴です。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで傘を畳む君の背中を見つめていた言葉にすれば消えてしまうような淡い季節が 通り過ぎてゆく

pre-chorus

終電のベルが 胸を急かすけれどもう少しだけ このままでいたいと指先が震えている

chorus

サヨナラなんて言わないでいて心はまだ あの日のまま都会の風に さらわれそうな恋の残り火 消さないで愛しすぎて 切なくて夜明けが来るのが ただ怖いだけ

verse

すれ違う人の波に押されて君の名前 呼ぶこともできずに思い出の数だけ 溜息を吐いて見慣れた景色が 少し滲んだ

pre-chorus

時計の針が 二人を離すならせめてあと一度 名前を呼んで夢から覚める前に

chorus

サヨナラなんて言わないでいて心はまだ あの日のまま都会の風に さらわれそうな恋の残り火 消さないで愛しすぎて 切なくて夜明けが来るのが ただ怖いだけ

bridge

戻れないとわかっていても探してしまう 君の姿を街角のショーウィンドウに映る孤独な影が 揺れているだけ

final chorus

サヨナラなんて言わないでいて心はまだ あの日のまま都会の風に さらわれそうな恋の残り火 消さないで愛しすぎて 切なくて夜明けが来るのが ただ怖いだけ

outro

もう二度と戻らない季節が遠ざかる背中を 見送っている愛しすぎて 切なくてただ あなたを 想い続けている

雨上がりの駅にて

藤堂 詩織

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