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霧のプラットホーム
Duration4:42

霧のプラットホーム

藤堂真理子

Kayōkyoku

About

A quintessential Shōwa-era ballad featuring a poignant piano-led intro that swells into a lush, cinematic orchestral arrangement. The production highlights emotive, vibrato-rich vocals layered over sweeping string sections and dramatic brass stabs, capturing the classic bittersweet essence of 1970s Japanese pop.

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの街角で 濡れたアスファルトにあなたの影を探して ひとり佇む夜過ぎ去りし日々の夢は 淡い霧に溶けて指の隙間から こぼれ落ちていくの

pre-chorus

背中合わせの恋だったと 今なら言えるかな時計の針を止めても 時は戻らないのに

chorus

愛しい人よ せめて夢の中で抱きしめてさよならの言葉さえ 風にさらわれて心はまだ あなたを追いかけているの戻れない場所へ 帰れない夜へ

verse

終電のベルが響く 駅のホームには誰かの溜息だけが 白く揺れている思い出のアルバムを 閉じ込めたままで何もなかったように 季節は過ぎ去る

pre-chorus

すれ違う人の波に 似た面影を探して立ち止まる私のこと 笑い飛ばしてほしい

chorus

愛しい人よ せめて夢の中で抱きしめてさよならの言葉さえ 風にさらわれて心はまだ あなたを追いかけているの戻れない場所へ 帰れない夜へ

bridge

星屑の数ほど 抱いた約束は暗闇のなかで 光を失くしたまませめて最後にもう一度だけあなたの名前を 呼んでもいいですか

final chorus

愛しい人よ せめて夢の中で抱きしめてさよならの言葉さえ 風にさらわれて心はまだ あなたを追いかけているの戻れない場所へ 帰れない夜へ

outro

明日になれば この痛みも消えるかな街の明かりが 滲んでいくさよなら さよなら 愛した人よ

霧のプラットホーム

藤堂真理子

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