夜光都市の証明
幻影シグナル
J-Hip Hop
About
90年代のブーンバップの影響を受けた重厚なドラムマシン・グルーヴに、現代的なトラップのハイハットと808ベースが融合した楽曲。スクラッチ音とサンプリングが随所に散りばめられ、都市の焦燥感と希望を力強いラップで表現している。
Lyrics
視界の端で揺れる都市の明かり重なる足音 リズムに溶かして準備はいいか ここからが本番だ冷めた空気 熱に変えていくぜ
コンクリートの迷路 抜け出すための地図ポケットに詰め込んだ 理想と少しの傷昨日までの自分に 中指立てる夜期待なんて言葉 ここではただの呪文だろ終電後のホーム 独り言が響く誰かの正解なんて 俺には無意味な理屈踏み出した一歩 アスファルトが鳴く夢の続きは まだ誰も知らない場所にある
突き抜ける夜空へ 声を解き放て積み上げた言葉が 明日を塗り替える何度倒れても この鼓動は止まらない頂上なんてないさ ただ走り続けるだけ俺たちの物語 今ここで証明する
画面越しの評価 気にしてる暇はない鏡に映る顔 嘘はつけないはずだろ泥にまみれた靴 それこそが勲章甘い蜜の誘惑 振り切って進む現状仲間と交わす視線 言葉はもう要らない同じ景色を見て 同じ風を感じている孤独を愛する強さ それが唯一の武器嵐の中でも 揺るがない意志を刻み込め
過ぎ去った季節の 忘れ物も抱えて光と影の狭間で 自分を見失うな遠回りの道にこそ 宝物が眠ってる信じるものは 自分自身の感覚だけさあ 次のステージへ 扉を開けろ
突き抜ける夜空へ 声を解き放て積み上げた言葉が 明日を塗り替える何度倒れても この鼓動は止まらない頂上なんてないさ ただ走り続けるだけ俺たちの物語 今ここで証明する
繰り返す日常 その先へ足跡は消えない ずっと深くこの街のどこかで また会おう終わりじゃない ここから始まるだけさただ 走り続けるだけだ
夜光都市の証明
幻影シグナル
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