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Duration4:25
雨上がりの街角で
月影 栞
歌謡曲
About
雨上がりの情緒的な街角を舞台に、失った恋への切なさを歌い上げる昭和歌謡の王道バラード。繊細なピアノのアルペジオから始まり、サビに向けて豪華なストリングスとブラスが重なる、映画のような壮大なオーケストラアレンジが特徴。
Lyrics
intro piano
verse
雨上がりの街角で 濡れたアスファルトにあなたの影を探して 独り立ち尽くす季節外れの風が コートの襟を揺らし過ぎ去った日々を 胸の奥へ連れ去る
pre-chorus
背中合わせの二人が 選んだはずの道は時計の針を戻しても もう交わることはない
chorus
さよならさえ言えないまま 夜の帳に消えた人あの日交わした約束も 今は遠い幻涙で滲む 街の灯りが愛した人の面影を ただ追いかけている
verse
終電間際のホーム 冷たいベンチで誰かを待つふりして 時をやり過ごす窓越しに映る顔 少し痩せたみたいで鏡の中の自分に そっと問いかける
pre-chorus
戻れないと分かってた 最初から気付いてた甘い吐息の温もりを 手放したくなかっただけ
chorus
さよならさえ言えないまま 夜の帳に消えた人あの日交わした約束も 今は遠い幻涙で滲む 街の灯りが愛した人の面影を ただ追いかけている
bridge
すれ違う人の波に 紛れても消えないあなたの匂い あなたの声心に刺さった 棘のような記憶抜こうとするたび 深く痛むけれど
final chorus
さよならさえ言えないまま 夜の帳に消えた人あの日交わした約束も 今は遠い幻涙で滲む 街の灯りが愛した人の面影を ただ追いかけているさよならさえ言えないまま 夢の中で探してる季節が巡りゆく中で 私だけが取り残され明日になれば 忘れるだろうか愛した人の温もりを 今も抱きしめて
outro
雨は止んだのに心だけが まだ濡れたままさよならの続きを 探している
雨上がりの街角で
月影 栞
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