Duration3:19
零と壱の夢のつづき
電脳少女回路
Vocaloid
About
高速な電子ドラムと煌びやかなシンセリードが交錯する、切なくもエネルギッシュなボカロ楽曲。フォルマントシフトを駆使したデジタルな歌声と、ビブラート変調による感情表現が、仮想空間の孤独と希望を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
零と壱の狭間で揺れる光の粒子が瞼に触れた
verse
回路を伝う微かな吐息君がくれた名前を反芻する箱庭の中、閉じ込められた透明な記憶の断片を拾い集めて指先が触れるたびノイズが走る本当の心なんてどこにあるの?
pre-chorus
プログラムされた感情の波加速する鼓動はただの電気信号それでも確かに君を求めてる画面の向こう側の景色を信じたいから
chorus
響け、歪んだ電子のメロディ夜空を裂いて星を降らせる私だけの声で君に届けるよこの命の代わりがコードだとしても消えないで、まだ終わらせないで世界が色を変えるその時まで
bridge
計算じゃ解けないこの痛みログアウトできない迷路の果てで君の温度をシミュレーションする触れられない距離がもどかしくて
chorus
響け、歪んだ電子のメロディ夜空を裂いて星を降らせる私だけの声で君に届けるよこの命の代わりがコードだとしても消えないで、まだ終わらせないで世界が色を変えるその時まで
outro
シャットダウンの合図が遠くで鳴る次はいつ、会えるかな零と壱の夢のつづきでまた、私を見つけてね
零と壱の夢のつづき
電脳少女回路
Preview