Duration4:10
雨上がりの駅で
時雨 詩音
歌謡曲
About
雨上がりの都会の駅を舞台に、切ない恋心を歌い上げる昭和歌謡の王道バラード。繊細なピアノの旋律から始まり、サビではドラマチックなストリングスとブラスが重なり合う、情緒的で映画のようなオーケストラ・アレンジが特徴です。
Lyrics
intro piano
verse
雨上がりの駅のホームで傘を畳む手先が震えてる人混みに紛れて消えた人背中を見送るだけの恋でした
pre-chorus
終電のベルが急かすように胸の奥を突き刺してゆく言えなかった言葉がひとつ喉の奥で冷たく溶けていく
chorus
あの日交わした約束さえも滲んだ夜に置き去りのまま愛しすぎて傷ついた夜は都会の風が冷たくてあなたを今も探しているの戻れない場所と知りながら
verse
街路樹の葉が色を変えて季節だけが足早に過ぎ去るショーウィンドウに映る影は少しだけ寂しげな横顔
pre-chorus
思い出を抱きしめるたびに未来への地図が霞んでく忘れることなんてできない誰よりも深く愛した人
chorus
あの日交わした約束さえも滲んだ夜に置き去りのまま愛しすぎて傷ついた夜は都会の風が冷たくてあなたを今も探しているの戻れない場所と知りながら
bridge
時の流れがすべてを癒すと誰かが言った嘘のような話胸の痛みが消えることなど一生ないことわかっているの
final chorus
あの日交わした約束さえも滲んだ夜に置き去りのまま愛しすぎて傷ついた夜は都会の風が冷たくてあなたを今も探しているの戻れない場所と知りながら
outro
さよならだけが響いているこの街のどこかでまた会えるなら雨が上がった空を見上げてあなたの名をそっと呼んでみる
雨上がりの駅で
時雨 詩音
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