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Duration4:32

雨上がりの記憶

水無月あかり

歌謡曲

About

雨上がりの切なさを描いた、昭和歌謡特有の哀愁漂うバラード。繊細なピアノの旋律から始まり、サビに向かって盛り上がる壮大なストリングスとブラスのオーケストラアレンジが、聴く人の心に深く響く。

Lyrics

intro piano
verse

雨上がりの駅のホームで傘を畳む君の背中が少しだけ遠く見えたのは季節がまた過ぎるからかな

pre-chorus

交差点で立ち止まるたび呼び止める声が喉で震える何も言わずに歩き出した昨日の影が滲んでいく

chorus

さよならよりも切ない言葉を探し続けて迷い込んだ終わらない夢の続きを今も胸の奥に閉じ込めている愛した日々は戻らないのに

verse

冷めた紅茶に映る空はあの頃見た色と同じで時計の針を指でなぞり名前を呼ぶ練習をした

pre-chorus

すれ違う人の波間で君の匂いを追いかけている振り向いた先には誰もいない季節だけが置き去りにして

chorus

さよならよりも切ない言葉を探し続けて迷い込んだ終わらない夢の続きを今も胸の奥に閉じ込めている愛した日々は戻らないのに

bridge

街の灯りがひとつ消えて孤独が夜を支配する時君の面影 抱きしめていたただそれだけで泣けてくるの

final chorus

さよならよりも切ない言葉を探し続けて迷い込んだ終わらない夢の続きを今も胸の奥に閉じ込めている愛した日々は戻らないのに

outro

風が運んだ淡い記憶は静かに僕を包み込むだけさよなら、愛しい人よ

雨上がりの記憶

水無月あかり

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雨上がりの記憶 by 水無月あかり | EchoLoRA: Generate a Song with AI