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Duration4:15
砂糖菓子のパズル
雨上がりシネマ
渋谷系
About
60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたブラス・アレンジが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムを基調に、遊び心溢れるシンセサイザーとノスタルジックなレコード・サンプリングが重なり合う、甘く切ないポップ・アンセム。
Lyrics
intro
(溜息混じりのステップ)(雨上がりの午後の匂い)
verse
午前二時の窓辺に寄り添う古いレコードの針が跳ねる君の香りが残るストール巻き付けて街へ飛び出すの信号待ちの退屈な時間さえ魔法みたいに色を変えるの
pre-chorus
モノクロのフィルムに閉じ込めた秘密の言葉を今、紐解いて指先でなぞる地図の果てまで連れ去ってほしい、今すぐに
chorus
恋は気まぐれなパズルみたいに散らばった夢を繋ぎ合わせる甘い砂糖菓子のような口づけを何度も何度も繰り返して心は空を飛ぶ風船のようにどこまでも高く、君の隣へ
verse
坂道を駆け抜ける自転車の風が髪を揺らす午後の光映画のワンシーンを真似て少しだけ背伸びをした季節昨日の雨が嘘みたいに青い空が僕らを包み込む
chorus
恋は気まぐれなパズルみたいに散らばった夢を繋ぎ合わせる甘い砂糖菓子のような口づけを何度も何度も繰り返して心は空を飛ぶ風船のようにどこまでも高く、君の隣へ
bridge
言葉なんていらないからただ見つめ合うだけでいい魔法が解けるその時までこの瞬間に溺れていたい時計の針も止まればいいのに
chorus
恋は気まぐれなパズルみたいに散らばった夢を繋ぎ合わせる甘い砂糖菓子のような口づけを何度も何度も繰り返して心は空を飛ぶ風船のようにどこまでも高く、君の隣へ
outro
星屑をポケットに詰め込んで明日へと続く道を歩こうラララ、口ずさむメロディ君と僕だけの、秘密の時間(遠くで聞こえる午後の鐘)(もう一度、夢の続きを)
砂糖菓子のパズル
雨上がりシネマ
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