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Duration4:17

北港の未練雨

冬月 哀歌

演歌

About

三味線の哀愁漂う音色と、魂を揺さぶるような深いビブラートが特徴的な王道の演歌バラード。北の港を舞台に、愛した人への断ち切れない未練を、ペンタトニックスケールの旋律と情緒豊かなメロディでドラマチックに歌い上げる。

Lyrics

intro

(波の音、遠くでかすむ汽笛)

verse

北の港の 人影ひとつ雨に濡れゆく 肩先で捨てたはずだよ あの日記帳も今は重たい 胸の棘

pre-chorus

誰を待つのか あてのない夜更けの街の 寒さかな指のすきまを すり抜ける想い出ばかり 数えてる

chorus

ああ 未練でしょうか この涙枯れることなく またあふれ貴方の匂い 追いかけて夜の底へと 沈みます

verse

窓を叩いて 過ぎゆく風に名前呼んだら 切なくて灯りひとつを 頼りに生きてひとり酒場の 角の席

chorus

ああ 未練でしょうか この涙枯れることなく またあふれ貴方の匂い 追いかけて夜の底へと 沈みます

bridge

戻れぬ道と 知りながらせめて夢でも 逢いたくて白い吐息が 空に消え心はずっと 凍えてる

final chorus

ああ 未練でしょうか この涙枯れることなく またあふれ貴方の匂い 追いかけて夜の底へと 沈みます

outro

明日になれば 忘れると嘘を重ねて またひとり(遠くの汽笛、フェードアウト)

北港の未練雨

冬月 哀歌

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