Skip to content
Duration3:45

路地裏の吐息

水瀬 哀歌

演歌

About

哀愁漂う三味線の音色と、感情を揺さぶるドラマチックなこぶしが特徴の正統派演歌。バイオリンの旋律が孤独な夜の情景を際立たせ、歌手の切ない歌声が心に深く響く。

Lyrics

intro

雨の匂いが 路地裏に満ちて傘も差さずに 立ち尽くす夜遠い記憶が また疼きだす

verse

角を曲がれば あの日の背中見失うのが 怖くて震えた指の隙間を こぼれ落ちる砂止めた時計は 動かないまま

pre-chorus

誰を恨めば 許されるのか独り言さえ 闇に溶けゆく

chorus

愛の残り火 消せぬまま冬の吐息に 名前を呼んだ夢でいいから 抱きしめて帰らぬ面影 追うばかり

verse

窓の向こうに 灯る赤提灯並んで歩いた 坂道の影今は他人と 呼ぶには遠く胸の傷跡 疼く季節よ

chorus

愛の残り火 消せぬまま冬の吐息に 名前を呼んだ夢でいいから 抱きしめて帰らぬ面影 追うばかり

bridge

過ぎ去りし日々 戻れるならば何もいらない ただ側にいて千切れた糸を 結び直して嘘でもいいから 愛を囁いて

final chorus

愛の残り火 消せぬまま冬の吐息に 名前を呼んだ夢でいいから 抱きしめて帰らぬ面影 追うばかり

outro

夜が明ければ また独りせめて夢路で 逢わせてくださいあぁ 面影 揺れて消える

路地裏の吐息

水瀬 哀歌

Preview

路地裏の吐息 by 水瀬 哀歌 | EchoLoRA: Generate a Song with AI