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雨の残像
Duration5:13

雨の残像

宵雨 澪乃

演歌

About

哀愁漂う女性ボーカルが、伝統的な三味線の旋律と現代的なバイオリンの音色に乗せて歌い上げる心揺さぶるバラード。ペンタトニックスケールを多用したメロディと、深く感情的なビブラートが特徴の、夜の孤独をテーマにした作品です。

Lyrics

intro
Instrumental
verse

雨の降る夜は 窓辺に座り冷えた指先 お茶で温めるあなたが残した 古い手紙を読み返すたび 胸が締め付けられる季節は巡り 街も変わるけどこの恋だけは 色褪せないまま

pre-chorus

背中合わせの 二人の影が夜の帳に 溶けてゆくのよさよならなんて 言わなければ今も隣に いたはずなのに

chorus

ああ 未練の雨が 心に降り積もる追いかけても 届かぬ背中夢の続きを 見せてくれたらこのまま眠り 消えてしまいたい愛しすぎて 切なくて涙 一滴 こぼれ落ちる

verse

灯り消した 部屋の隅っこあなたの匂い 探しているの酔いに任せて 電話をかけて声を聞きたくて 受話器を握るだけど言葉は 喉につかえてただ静かに 切るだけなのさ

chorus

ああ 未練の雨が 心に降り積もる追いかけても 届かぬ背中夢の続きを 見せてくれたらこのまま眠り 消えてしまいたい愛しすぎて 切なくて涙 一滴 こぼれ落ちる

bridge

戻れるならば あの日の場所へ時を巻き戻し 抱きしめたいよ運命なんて 憎い言葉ね二人を引き裂く 壁になるなんて

final chorus

ああ 未練の雨が 心に降り積もる追いかけても 届かぬ背中夢の続きを 見せてくれたらこのまま眠り 消えてしまいたい愛しすぎて 切なくて涙 一滴 こぼれ落ちる

outro

明日になれば 忘れるかしらこの雨さえも 止む日が来るの愛の残像 抱きしめて今夜も独り 夜を越えるの

Instrumental

雨の残像

宵雨 澪乃

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