♪
Duration4:40
霧雨の坂道
水原 玲音
Enka
About
哀愁漂う三味線の旋律と、感情を揺さぶるバイオリンの音色が重なり合う、本格的な演歌バラード。深く響く男性ボーカルのビブラートと、切ない情景を描写するメロディが、雨の夜の孤独を美しく表現しています。
Lyrics
intro
(波の音に紛れて)
verse
雨の降る街 人影は消えて傘の雫が 心に沁みるあなたと歩いた あの日の坂道今は独りで 踏みしめるだけ
pre-chorus
戻らぬ季節を 指で数えて冷えた指先 ポケットに隠す
chorus
愛しき人よ どこへ行くのか未練の糸が ちぎれそうで夜霧に浮かぶ あなたの背中追いかけても 届かないああ 雨の夜は 夢を見る
verse
盃ひとつ 灯りを見つめ過ぎた年月 独り言ちる捨てたはずだよ あの日の誓いも風が吹くたび 疼き出すのさ
chorus
愛しき人よ なぜに別れかこぼれた涙 酒に溶けて面影ゆらり 千鳥足へと呼んでみても 返事はないああ 明日さえ 見えなくて
bridge
春が来れば 忘れるだろうか花びら散るたび また思い出す男の意地と 女の情け絡みついたまま ほどけはしない
final chorus
愛しき人よ どこへ行くのか未練の糸が ちぎれそうで夜霧に浮かぶ あなたの背中追いかけても 届かないああ 雨の夜は 夢を見る
outro
夢でもいいから 抱きしめてこの世の果てまで 連れてって雨が 雨が 降り続く
霧雨の坂道
水原 玲音
Preview