Skip to content
Duration4:34

雪解けの海鳴り

水瀬 紬

演歌

About

A quintessential Enka ballad featuring a mournful violin melody layered over a traditional shamisen base. The performance emphasizes dramatic melismatic vocal vibrato and a slow, poignant tempo that captures the essence of winter longing.

Lyrics

intro

(風が吹き抜ける音)

verse

北の港の 灯りも消えてひとり佇む 波止場の夜更け指に絡まる 赤い糸さえ今は手繰れぬ 遠い夢の跡あなたを呼べば 海鳥が鳴く

pre-chorus

捨てたはずだよ あの日の情けなのに心は 嘘をつく

chorus

忍ぶ恋路は 冬の空雪に埋もれて 消えるまで追いかけてゆく 未練の背中愛しい人は もういない戻らぬ夜に ただひとり

verse

肩に積もった 悲しみの花そっと払えば 涙がこぼれ古い手紙を 胸に抱いても温もりなんて 戻りはしない月さえ隠す 雲の切れ間よ

chorus

忍ぶ恋路は 冬の空雪に埋もれて 消えるまで追いかけてゆく 未練の背中愛しい人は もういない戻らぬ夜に ただひとり

bridge

春が来ようと 心は凍ててあなたの影を 探しているの愚かな女の ひとり言

final chorus

忍ぶ恋路は 冬の空雪に埋もれて 消えるまで追いかけてゆく 未練の背中愛しい人は もういない戻らぬ夜に ただひとり

outro

風よ伝えて この想い届かぬままに 散る花よ(波の音とともに遠ざかる)

雪解けの海鳴り

水瀬 紬

Preview