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Duration3:35

冬海に散る花

瀬戸内 弦之介

演歌

About

この楽曲は、凍てつく冬の海を舞台にした哀愁漂う演歌です。三味線の鋭い音色とバイオリンの重厚な旋律が絡み合い、歌手の激しいビブラートとメリスマを効かせた歌唱が、愛する人を待ちわびる切ない心情をドラマチックに描き出しています。

Lyrics

intro

(波の音、遠くで鳴る鐘の音)

verse

北の桟橋 ひとり待ちわび凍てつく夜風が 頬を刺すあなたの面影 追えば切なく捨てたはずの恋 また燃える

pre-chorus

赤い灯りが 滲んで揺れる未練ごころを 隠すように

chorus

ああ 逢いたい 今すぐ逢いたい千切れた夢を 抱きしめてたとえ明日が 見えなくてもあなたひとりを 追いかける酔いしれるほど 恋の海

verse

小雨交じりの 坂道歩き傘もささずに 濡れてゆく思い出ばかりが 胸を締め付け名前呼ぶ声 風に消え

chorus

ああ 逢いたい 今すぐ逢いたい千切れた夢を 抱きしめてたとえ明日が 見えなくてもあなたひとりを 追いかける酔いしれるほど 恋の海

bridge

過ぎ去りし日の 約束ひとつ指切りしたまま 時は過ぎ戻らぬ背中 見送るだけで涙枯れ果て 夜が明ける

final chorus

ああ 逢いたい 今すぐ逢いたい千切れた夢を 抱きしめてたとえ明日が 見えなくてもあなたひとりを 追いかける酔いしれるほど 恋の海

outro

愛の残り火 消せぬままひとり佇む 冬の夜(遠ざかる船の汽笛)

冬海に散る花

瀬戸内 弦之介

Preview

冬海に散る花 by 瀬戸内 弦之介 | EchoLoRA: Generate a Song with AI