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Duration4:49

深淵の名もなき花

藤堂美月

演歌

About

三味線の哀愁漂う音色とバイオリンの旋律が重なり合う、情緒豊かな演歌バラード。歌手の圧倒的なこぶしとビブラートが、愛する人を待ちわびる切ない心情をドラマチックに描き出しています。

Lyrics

intro

雨の匂いが 路地裏に染みて遠いあの日の 面影を呼ぶ

verse

傘も差さずに 立ち尽くす夜は灯りひとつが 心に痛い別れ言葉は 風にさらわれ今も耳元 彷徨うばかり

pre-chorus

指先凍える 冬の入り口あなたの背中 追いかけていた

chorus

戻らぬ月日を 数えてみても涙が滲む 夜更けのグラス愛した分だけ 切なさが募る命の限り 未練を抱いて私は今日も あなたを待つの

verse

割れた鏡に 映る面影白髪まじりの 過ぎ行く季節便りひとつも 届かぬままに季節は巡り 花さえ散るよ

chorus

戻らぬ月日を 数えてみても涙が滲む 夜更けのグラス愛した分だけ 切なさが募る命の限り 未練を抱いて私は今日も あなたを待つの

bridge

夢でもいいから 抱きしめてくれ嘘でもいいから 名前を呼んで凍てつく夜の 深淵に咲く名もなき花に 明日を重ねて

final chorus

戻らぬ月日を 数えてみても涙が滲む 夜更けのグラス愛した分だけ 切なさが募る命の限り 未練を抱いて私は今日も あなたを待つの

outro

明日になれば 忘れるだろうか降り止まぬ雨 ひとりぼっちの夜あぁ あなただけが 遠い人

深淵の名もなき花

藤堂美月

Preview

深淵の名もなき花 by 藤堂美月 | EchoLoRA: Generate a Song with AI