Skip to content
Duration3:33

雨夜の未練唄

夜霧 綾乃

演歌

About

哀愁漂う三味線の旋律と、感情を揺さぶるドラマチックなビブラートが特徴的な王道演歌。ペンタトニックスケールを基調としたメロディに、バイオリンの切ない音色が重なり、失恋の痛みを深く表現しています。

Lyrics

intro

雨のしずくが 窓を叩いて昨日の夢を 連れ去るように独り言さえ 凍える夜はあなたの影を 探して彷徨う

verse

角の居酒屋 暖簾(のれん)をくぐり熱燗ひとつ 頼んだ夜更け隣の席の 笑い声さえ胸の痛みを 引き立てるだけ

pre-chorus

指先でなぞる 朱塗りの杯(さかずき)面影ゆれて 消えていく戻れぬ道と 知りながらまた繰り返す 愚かな私

chorus

ああ 未練でしょうか この胸の痛みあなたを想えば 夜霧が濡れる散りゆく花に 命を重ね明日(あす)なき恋を 抱きしめて泣いて 泣いて また泣いて

verse

季節は巡り 街も変わるが心に刺さった 棘は抜けない手紙の束を 焼き捨てるたび燃える炎に あなたが見える

chorus

ああ 未練でしょうか この胸の痛みあなたを想えば 夜霧が濡れる散りゆく花に 命を重ね明日(あす)なき恋を 抱きしめて泣いて 泣いて また泣いて

bridge

寒さに震え 肩を寄せ合い歩いた坂道 今は遠く思い出さえも 連れ去るように冷たい風が 吹き抜けていく

final chorus

ああ 未練でしょうか この胸の痛みあなたを想えば 夜霧が濡れる散りゆく花に 命を重ね明日(あす)なき恋を 抱きしめて泣いて 泣いて また泣いて

outro

夜明けの空に 星が消えゆくあなたの名前 呼ぶこともなくひとり静かに 朝を待つだけただ ただ あなたを 待つだけ

雨夜の未練唄

夜霧 綾乃

Preview