Duration7:15
冬灯りの未練
水瀬 弦之介
演歌
About
この楽曲は、哀愁漂う三味線の旋律と叙情的なバイオリンが絡み合う、本格的な演歌バラードです。歌手の深い感情を込めたビブラートと、五音音階を基調としたメロディが、失った恋への未練を切々と歌い上げます。
Lyrics
intro
雨のしずくが 窓を叩いて昨日の夢を 散らしてゆくよ戻らぬ人の 背中を追えば心に刺さる 北の風
verse
薄いグラスに 未練を注ぎ独り言さえ 凍える夜はあなたの匂い 残したままの古い浴衣が 重たく揺れる愛した月日を 指でなぞれば涙の数だけ 夜が更ける
pre-chorus
捨てきれない 思い出ばかり抱きしめても 温もりはない
chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれた縁を 結び直して枯れ葉舞い散る この街角であなたを待てば 雨が泣く命の限り 尽くした恋よせめて夢でも 抱きしめて
verse
鏡の中に やつれた顔を見つけるたびに 溜息ひとつ港の灯り 滲んで消えて船の汽笛が 胸を締め付け誓った言葉も 波にさらわれただ独りきり 夜を越える
chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれた縁を 結び直して枯れ葉舞い散る この街角であなたを待てば 雨が泣く命の限り 尽くした恋よせめて夢でも 抱きしめて
bridge
春が来れば 忘れるだろうと誰かが言った 嘘の優しさ季節は巡り 時を刻めどこの心だけ あの日のままに
final chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれた縁を 結び直して枯れ葉舞い散る この街角であなたを待てば 雨が泣く命の限り 尽くした恋よせめて夢でも 抱きしめて
outro
雨は止まない 心は揺れる明日もまた あなたを想う夜が明けるまで ただ独り愛の残像 抱きしめて
冬灯りの未練
水瀬 弦之介
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