Skip to content
Duration3:59

雨の降り止まぬ路地裏で

冬木 志乃

演歌

About

この楽曲は、雨の匂いが漂う夜の街を舞台にした切ない演歌のバラードです。三味線の繊細な音色と哀愁漂うバイオリンが絡み合い、歌手のドラマチックなビブラートとメリスマティックな歌唱法が、失われた愛への未練を深く表現しています。

Lyrics

intro

雨の匂いが 路地に満ちて傘をたたんで 立ち尽くす戻らぬ日々を 数えれば胸の奥底 灯が揺れる

verse

角の居酒屋 暖簾の先であなたの背中 探してしまう忘れられない 癖さえも今夜は痛みに 変わるだけ冷えた指先 ポケットで握りしめては また独り

pre-chorus

捨てきれない 思い出たちはまるで迷子の 風のようどこへ帰れば いいのでしょう季節だけが 通り過ぎていく

chorus

ああ 面影が 雨に滲んで切なさ募る 夜の更けあなたを呼んでも 届かぬ声は濡れた石畳 消えてゆく夢のつづきは 誰の手に愛した人が 遠ざかる

verse

古い手紙を 読み返すたび文字の向こうに あなたが笑うあの日交わした 約束は今は誰かの 背中押す強がりばかり 重ねても涙のわけは 隠せない

chorus

ああ 面影が 雨に滲んで切なさ募る 夜の更けあなたを呼んでも 届かぬ声は濡れた石畳 消えてゆく夢のつづきは 誰の手に愛した人が 遠ざかる

bridge

春を待たずに 枯れた花びら散りゆく運命(さだめ)と 知っていたのに未練のひとつ 飲み込んで夜明けを待つのは もう疲れたわ

final chorus

ああ 面影が 雨に滲んで切なさ募る 夜の更けあなたを呼んでも 届かぬ声は濡れた石畳 消えてゆく夢のつづきは 誰の手に愛した人が 遠ざかる

outro

傘をたたんで また歩き出す明日の空さえ 見えないままにさよなら さよなら遠い灯りよ 消えないで

雨の降り止まぬ路地裏で

冬木 志乃

Preview

雨の降り止まぬ路地裏で by 冬木 志乃 | EchoLoRA: Generate a Song with AI