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Duration4:07
冬の石畳
霜路 千尋
演歌
About
哀愁漂う三味線の音色と、叙情的なバイオリンの旋律が絡み合う本格的な演歌バラード。歌手の深みのある鼻にかかった声質と、感情を揺さぶる劇的なビブラートが、失恋の切なさを情緒豊かに表現しています。
Lyrics
intro
(風の音、遠く響く鐘の音)
verse
雨に濡れゆく 石畳傘を片手に 立ち尽くすあれは去年の 冬の夜肩を並べて 歩いた道よ
pre-chorus
指の先まで 凍えていたのは寒さのせいか 別れの予感か
chorus
愛しいあなたを 呼び戻す声も出せずに ただひとり散った花びら 水面に浮かべ夢の続きを 探しているの
verse
灯り消えゆく 裏通り酒に逃げても 消えぬ影名前呼ぶたび 胸が裂け夜の深さに 埋もれてゆく
chorus
愛しいあなたを 呼び戻す声も出せずに ただひとり散った花びら 水面に浮かべ夢の続きを 探しているの
bridge
戻らぬ日々を 数えるよりも明日を生きる 強さが欲しいだけど心は 昨日の中へあなたを探して 彷徨い歩く
final chorus
愛しいあなたを 呼び戻す声も出せずに ただひとり散った花びら 水面に浮かべ夢の続きを 探しているの
outro
夜が明ければ また独りさよなら さよなら 愛した人よ(遠くへ消える足音)
冬の石畳
霜路 千尋
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