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Duration4:04
迷い鳥の雪夜
雪影 遥
演歌
About
哀愁漂う三味線の旋律と、感情を揺さぶるバイオリンの音色が重なり合う本格的な演歌バラード。歌手の深いビブラートとメリスマを多用した歌唱が、北国の雪景色に溶ける切ない恋心を鮮明に描き出している。
Lyrics
intro
北の空から 舞い落ちる雪肩をすぼめて 歩く道心のかけら 凍えそうで灯り探して さまよえば
verse
薄い着物で 耐えた日々あの日交わした 約束は今は遠い 夢の跡徳利ひとつ 温めて独り言さえ 空に消える
pre-chorus
誰を待つのか この胸の古傷痛む 夜更けには名前呼んでも 返る声なくただ冷たい 風が鳴る
chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれ雲さえ 追いかけて忘れられない あの面影にすがる心は 迷い鳥命の限り 燃やしても届かぬ恋の 切なさよ
verse
駅のベンチに 残されたあなたの匂い 消えぬまま指の隙間を こぼれ落ちる季節の重み 抱きしめて明日もまた 生きるだけ
chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれ雲さえ 追いかけて忘れられない あの面影にすがる心は 迷い鳥命の限り 燃やしても届かぬ恋の 切なさよ
bridge
別れ言葉は 言わなかったね背中合わせの 二人の影に涙隠した あの夜の月が今も窓辺で 濡れている
final chorus
ああ 逢いたくて 逢いたくてちぎれ雲さえ 追いかけて忘れられない あの面影にすがる心は 迷い鳥命の限り 燃やしても届かぬ恋の 切なさよ
outro
雪は降り積む 心に白くあなたの名前 そっと呼ぶ消えない灯り 胸の奥遠き面影 夢のなか夢のなか
迷い鳥の雪夜
雪影 遥
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