Duration4:05
恋の終着駅
雪村 薫
演歌
About
三味線の哀愁漂う音色と、ドラマチックなバイオリンの旋律が絡み合う、本格的な演歌バラードです。歌手の深い感情を込めたこぶしとビブラートが、愛を失った男の孤独を切々と描き出します。
Lyrics
intro
(波の音に紛れて 遠い日の影が揺れる)
verse
雨に濡れた 北の裏町路地裏に咲く 名もなき花よあんたが残した 煙草の匂い今も肌に 染み付いたまま
pre-chorus
嘘でもいい 騙されてもいい抱きしめて欲しかった あの夜の月
chorus
あぁ 未練 断ち切るように冬の風が 頬を叩くよ帰らぬ人 追えば切ないこの心 千切れるほどに夢でいい もう一度だけあんたの背中 探しているの
verse
酒に沈めた 去り際の言葉グラスの底に 沈んだままで季節外れの 渡り鳥さえひとりぼっちで 空を流れる
chorus
あぁ 未練 枯れ木のように揺れて散るは 淡い思い出名前を呼ぶ 声も届かぬこの夜の 深さに溺れ消えないで この温もりはあんたがくれた 最後の傷跡
bridge
春が来ても 凍えたままの指先が 震えて止まらない愛した分だけ 闇は深くて明日さえも 見えないまま
final chorus
あぁ 未練 断ち切るように冬の風が 頬を叩くよ帰らぬ人 追えば切ないこの心 千切れるほどに夢でいい もう一度だけあんたの背中 探しているの
outro
夜明けまで ひとり泣かせて戻れない 恋の終着駅あぁ ひとり……あぁ ひとり……
恋の終着駅
雪村 薫
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