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Duration4:54

未練の雪

雪浪 恵里

演歌

About

三味線の哀愁漂う旋律と、情念を込めたこぶしの効いた歌声が特徴的な本格演歌。バイオリンの調べが冬の寒さと切ない未練を強調し、伝統的なペンタトニックスケールが郷愁を誘う。

Lyrics

intro

(風の音、遠く響く鐘の音)

verse

北の果ての 海沿いの町雪が舞い散る 窓辺にひとりあなたの残した 古い手紙を読み返すたび 胸が痛むの結び目ほどけた 赤い糸今は誰の手 握りしめてる

pre-chorus

戻らぬ日々を 数えてみても季節は無情に 過ぎ去るばかり追いかけてゆく 影さえなくてただ冷たい 夜が更ける

chorus

別れの酒の 苦さの奥に滲む面影 消せはしないと泣いてすがる 夜もあるけど明日はどこへ 向かえばいいのああ 降り積もる 未練の雪よ

verse

港の灯り 揺れる波間に遠い汽笛が 小さく響くあなたと歩いた 坂道さえも今はひとりで 歩くのですね指先かじかむ 冬の夜更け温もり探して 空を見上げる

chorus

別れの酒の 苦さの奥に滲む面影 消せはしないと泣いてすがる 夜もあるけど明日はどこへ 向かえばいいのああ 降り積もる 未練の雪よ

bridge

春が来れば 忘れるだろうと嘘をつくのは もうやめましたあなたなしでは 生きられないと心の中に 灯した火花消さないように 抱きしめてます

final chorus

別れの酒の 苦さの奥に滲む面影 消せはしないと泣いてすがる 夜もあるけど明日はどこへ 向かえばいいのああ 降り積もる 未練の雪よ

outro

雪は降り続く この胸に明日もまた ひとりきり夢の中でも 会いたくて会いたくて ただ会いたくて(遠くへ消える汽笛の音)

未練の雪

雪浪 恵里

Preview

未練の雪 by 雪浪 恵里 | EchoLoRA: Generate a Song with AI