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面影の雨
Duration4:38

面影の雨

瀬戸内 薫

演歌

About

哀愁漂う三味線の音色と、情感豊かなバイオリンが絡み合う、心揺さぶる演歌バラード。歌手の深いビブラートとこぶしを効かせた歌唱が、愛する人を想う切ない夜の情景を鮮明に描き出します。

Lyrics

intro

雨のしずくが 窓を叩く夜独り身に染みる この冷たさよ面影抱いて うつらうつらと夢の続きを 探しているの

verse

薄紅色の 花びらが散り季節は巡り また冬が来る背中合わせで 歩いた道も今は遠くに 霞んで消える誓った言葉 嘘じゃないのになぜに心は すれ違うのか

pre-chorus

灯りを消せば 闇が深まりあなたの匂いが 部屋に満ちる堪えた涙 溢れ出すから枕元には そっと背を向け

chorus

帰らぬ日々に 未練を咲かせ心乱れる 夜の帳愛した分だけ 傷跡深く痛む胸には 雨が降るああ あなたを 呼び続けても届かぬ声は 風に消される

verse

古びた写真 指でなぞればあの日の笑顔 胸を締め付け何もいらない ただ側にいてそう願ったの 幼き日々よ巡る歳月 止まることなく人は静かに 大人になって

chorus

帰らぬ日々に 未練を咲かせ心乱れる 夜の帳愛した分だけ 傷跡深く痛む胸には 雨が降るああ あなたを 呼び続けても届かぬ声は 風に消される

bridge

忘れようと 酒を煽れば余計に募る 面影ひとつ酔えば酔うほど 鮮やかにまたあなたを想い 夜が更けてゆく

final chorus

帰らぬ日々に 未練を咲かせ心乱れる 夜の帳愛した分だけ 傷跡深く痛む胸には 雨が降るああ あなたを 呼び続けても届かぬ声は 風に消される

outro

明日は晴れるか 空を見上げて独り言さえ 空に溶けゆくまた逢いたいと 願う心に降り積もる雪 静かな夜よ静かな夜よ

面影の雨

瀬戸内 薫

Preview

面影の雨 by 瀬戸内 薫 | EchoLoRA: Generate a Song with AI