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Duration4:45

冬夜の盃

氷雨詩織

演歌

About

三味線の哀愁漂う音色と、ヴァイオリンの旋律が絡み合う本格的な演歌バラード。歌手の深い感情を込めたこぶしと、切ない歌詞の世界観が、冬の夜の孤独を情緒豊かに表現しています。

Lyrics

intro

雨のしずくが 窓を叩いて昨日の夢を 連れ去るように独り言さえ 凍りつく夜はあなたを想い 盃を干す

verse

角の酒場に 灯りがともり知らない誰かの 笑い声聞くあの日交わした 約束ひとつ今も握りしめ 指先震える

pre-chorus

北へ向かう 最終列車見送る背中に 別れを告げた戻れないこと 知っていたのに追いかけたくて 立ち尽くしてた

chorus

愛の欠片を 波間に投げて消えゆく影を 追いかけてみるたとえこの身が 朽ち果てようとあなたへの恋 捨てられぬまま

verse

枯れた花びら 手帳に挟み過ぎゆく季節を 数えてばかり便りも途絶えた この街角で季節外れの 風が通り抜ける

chorus

愛の欠片を 波間に投げて消えゆく影を 追いかけてみるたとえこの身が 朽ち果てようとあなたへの恋 捨てられぬまま

bridge

遠い汽笛が 胸を切り裂く忘れ去るには 夜が長すぎて瞳閉じれば あの日の笑顔まぶたの裏で 揺れているのに

final chorus

愛の欠片を 波間に投げて消えゆく影を 追いかけてみるたとえこの身が 朽ち果てようとあなたへの恋 捨てられぬまま

outro

月も隠れる 闇の深さにひとりたたずむ 冬の夜更けせめて夢でも 会わせてくださいあなた恋しと 夜が更けてゆく

冬夜の盃

氷雨詩織

Preview

冬夜の盃 by 氷雨詩織 | EchoLoRA: Generate a Song with AI