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Duration4:49

山並みの記憶

里山語り部衆

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと、太鼓の響きが織りなす伝統的な民謡の旋律。農作業の情景や故郷への郷愁を、地域特有の節回しと素朴な民俗調の歌声で描き出した、心揺さぶる物語的な楽曲です。

Lyrics

intro shamisen
verse vocals

山を越えれば また山並みよ雲の切れ間に 故郷(ふるさと)の影幼き頃の あぜ道の風今もこの身に 吹き抜けてゆく

verse

朝露濡れる 稲穂の海よ鍬(くわ)を握れば 背筋を伸ばし先祖の汗が 土に滲(し)みて恵みの種を 育ててくれた

call response

(ハァー ドッコイショ)明日(あす)の糧(かて)にと 種をまく(ハァー ドッコイショ)笑顔の花よ 咲き誇れ

dance rhythm

盆の提灯(ちょうちん) 揺れる夜には遠き親しき 声が聞こえる手拍子合わせて 輪に入れば悲しみまでも 踊り飛ばそう

verse

恋の文(ふみ)さえ 書けぬままに季節は巡り 冬が訪(おとず)れ囲炉裏(いろり)の火影(ほかげ) 見つめながら誰を待つとも 言えぬ夜更けよ

verse

流れる川は 海を目指して迷うことなく 明日を運ぶこの身一つで 生きてゆくなら悔いは残さじ 空を仰いで

call response

(ハァー ドッコイショ)月も眺める この道筋(ハァー ドッコイショ)心ひとつに 手を取りて

dance rhythm

太鼓の響きが 胸を叩けば汗も疲れも どこかへ消える踊り明かそう 夜が明けるまで絆の輪こそ 宝なりけり

verse

帰る場所ある それだけでいい荒れた道でも 歩んでゆける季節の花の 香りを抱き今日も一日 励むとしよう

verse

遠いあの日を 思い出すたび胸の奥底 熱くなるのさ変わらぬ景色 変わるこの身に歌を捧げて 歩み続ける

call response

(ハァー ドッコイショ)空の青さに 夢を乗せ(ハァー ドッコイショ)風に任せて どこまでも

outro fade

山を越えれば また山並みよ故郷(ふるさと)遠く 歌は響く歌は響く 風に乗るまで風に乗るまで いつまでもいつまでも……

山並みの記憶

里山語り部衆

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山並みの記憶 by 里山語り部衆 | EchoLoRA: Generate a Song with AI