ふわふわ揺れる甘い予感
パステル・アベニュー
Shibuya-kei
About
この曲は、渋谷系の真髄を捉えた、遊び心溢れるポップチューンです。レトロなサンプル、軽快なジャジーブラス、心地よいボサノバのリズムが織りなすサウンドに、きらめくプレイフルなシンセが加わり、多層的なアレンジメントで夢のような都会の夜を彩ります。甘くノスタルジックな雰囲気が、聴く人を魅惑的な渋谷の街角へと誘います。
Lyrics
夜の帳が降りてきて街の灯りがキラキラと夢の始まりを告げるのふわり、心が浮き上がる
ショーウィンドウに映る影誰も知らない秘密のメロディ珈琲の香り 誘われて角を曲がれば 新しい世界
指先でなぞる 今日のカレンダーなんてことない毎日がきらめき出す予感
ねえ、このリズムは魔法みたい胸の奥で弾ける キャンディポップ曖昧な距離 楽しむようにステップ踏むの 二人だけの時間ふわふわ揺れる 甘い予感
ヘッドフォンから漏れる音あの日の映画のワンシーンみたい君の横顔 見つめては小さなため息 そっと隠した
街角のカフェ 窓辺の席で偶然なんて 嘘つきだよねまた会えた奇跡
ねえ、このリズムは魔法みたい胸の奥で弾ける キャンディポップ曖昧な距離 楽しむようにステップ踏むの 二人だけの時間ふわふわ揺れる 甘い予感
ネオンの海に浮かぶ夢色とりどりの きまぐれな光時間が止まる そんな気がしたこのままどこまでも 行けたらいいのにね、もっと近くに
ねえ、このリズムは魔法みたい胸の奥で弾ける キャンディポップ曖昧な距離 楽しむようにステップ踏むの 二人だけの時間ふわふわ揺れる 甘い予感
誰もいない深夜のバス停少し肌寒い 空見上げたポケットの中 隠した手紙渡せないまま また明日が来る
君の言葉を 何度もリピート小さなサイン 見逃さないでドキドキが止まらない
ねえ、このリズムは魔法みたい胸の奥で弾ける キャンディポップ曖昧な距離 楽しむようにステップ踏むの 二人だけの時間ふわふわ揺れる 甘い予感
カーステレオから流れる懐かしいメロディ 口ずさむこの一瞬が 永遠になるならどんな未来も 怖くないからもっと夢中にさせて
ねえ、このリズムは魔法みたい胸の奥で弾ける キャンディポップ曖昧な距離 楽しむようにステップ踏むの 二人だけの時間ふわふわ揺れる 甘い予感
夜が明ける頃 残る香りは淡い夢の かけらみたいまた会えるよね きっとあの場所で 待ってる
ふわふわ揺れる甘い予感
パステル・アベニュー
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