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Duration4:37

煌めく幻影

潮風メロウ

City Pop

About

この曲は、夜の帳が降りた都会のきらめきと、過ぎ去った夏の恋の記憶を呼び覚ますシティポップ。ファンキーなベースグルーヴと、豊かなリバーブが効いた滑らかなシンセメロディが絡み合い、洗練されたコード進行と磨き上げられたドラムフィルが、聴く者をノスタルジックな夢へと誘います。まるで80年代の夜のドライブを思わせる、都会的でロマンティックなサウンドスケープです。

Lyrics

intro

夜の帳が降りて都会の夢が始まる星屑が街に降る

verse 1

ネオンの海を泳ぐテールランプすれ違う笑顔は幻みたいふいに君が隣にいたあの夜グラスの中で氷が溶けてく熱帯魚みたいに揺れる視線言葉よりもっと近くに感じた

pre-chorus

あの日の記憶が蘇る胸の奥で響くの忘れられない夏の日

chorus

煌めく街の真ん中で君と二人きりだったね時間も止まるような魔法夏の終わりを惜しむように淡い光に包まれて永遠を信じたあの夜

verse 2

シート倒して眺めた摩天楼窓の外、星が流れ落ちた他愛ない話に笑い転げた無邪気な瞳が僕を捕らえたこのまま何処までも行ける気がした終わりなんて来ないと思ってた

pre-chorus

あの日の記憶が蘇る胸の奥で響くの忘れられない夏の日

chorus

煌めく街の真ん中で君と二人きりだったね時間も止まるような魔法夏の終わりを惜しむように淡い光に包まれて永遠を信じたあの夜

bridge

今はもう遠い日の記憶切なさだけが残るけれどあの輝きは消えない僕らの心に深く刻まれてる移りゆく季節の中で色褪せない宝物

sax solo
chorus

煌めく街の真ん中で君と二人きりだったね時間も止まるような魔法夏の終わりを惜しむように淡い光に包まれて永遠を信じたあの夜

outro

また会える気がしたんだあの日のように都会の片隅で夢の続きを

煌めく幻影

潮風メロウ

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